皆さん、こんにちは!
鹿島アセンディアの増田佳穂です。
今回は、先日の大会を通して感じた「一打の重み」についてお話ししたいと思います!
良いプレーも、悔しいプレーも。
今回の大会では、何よりも「楽しむこと」を大切にしながら、コースの特徴や芝の状態、風などを考慮し、状況に応じた攻め方を意識して臨みました。
その結果、17日には2つ、18日には1つ、2日間で合計3つのイーグルを取ることができました!
一方で、ダブルボギーやトリプルボギーを叩いてしまう場面も…。
短いパットを外して思った以上にボールが転がってしまったり、少しの判断ミスが大きくスコアに響いたり。
「たった一打」が、こんなにも大きいんだな。
と改めて感じた大会でした。
大切なのは、次の一打。
もちろん、ミスをすれば悔しいです。
でも、意外と「次!次!」と気持ちを切り替えられている自分もいます(笑)。
終わった一打は戻ってこないからこそ、次の一打に集中する。
今回の大会では、キックの精度や力加減といった技術面だけでなく、状況に応じた判断力の大切さも実感しました。
攻める勇気と、冷静に判断する力。
その両方を磨いていくことが、これからの自分の課題です。
一打の積み重ねを大切に。
フットゴルフは、一打で悔しい思いをすることもあれば、一打で大きな喜びを感じることもあるスポーツです。
だからこそ面白い!
良かったプレーは自信に、悔しかったプレーは次への課題に。
これからも楽しむ気持ちを忘れず、一打一打を大切にしながら、少しずつ成長していきたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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