皆さん、こんにちは!
鹿島アセンディアの増田佳穂です。
今回は、小学1年生から大学卒業までサッカーを続けてきた私が、フットゴルフをやってみて感じたことについて書いてみようと思います!
「蹴れる=簡単」じゃなかった!
始める前は正直、
「ボールをまっすぐ蹴れれば入るでしょ!」くらいに思っていました(笑)
でも、実際にやってみると全然違いました。
サッカーでは、パスを出した先で味方が動いて、トラップしてボールを止めてくれます。
でも、フットゴルフには受け手がいません。
自分が蹴ったボールがどれくらい転がるのかまで考えて、狙った場所にピタッと止める。
芝や傾斜、風なども考えながら蹴る必要があり、思っていた以上に戦略が必要なスポーツでした。
サッカー経験が活きる。でも難しい!
ロングキックやインサイド、アウトサイドなど、いろいろな蹴り方ができることは、サッカー経験が活きている部分だと感じます。
その一方で、飛ばそうと力んで引っ掛けたり、カップを狙いすぎて強く蹴ってしまったり…。
短いパットを外して一打増えたときには、
「これがフットゴルフか……!」と悔しくなります(笑)
だからこそ、ロングパットが入った瞬間や、バーディーを取れたときの嬉しさ。
狙ったところに狙った強さでボールを蹴って、そのボールがイメージしたライン通りに転がってカップにボールが吸い込まれる瞬間は格別です!
もう一度、ボールを蹴る楽しさを。
フットゴルフは簡単そうに見えて、やってみると奥が深い。
そして、サッカー経験がなくても、距離感や戦略などそれぞれの得意な部分を活かして楽しめるスポーツだと思います。特に、サッカーを引退して「もうボールを蹴ることもないかな」と思っている方にも、一度体験してもらいたいです。
私自身、フットゴルフに出会って、もう一度ボールを蹴る楽しさを感じることができました。
簡単そうに見えて、実は難しい。
だからこそ、またやりたくなる。
少しでも気になった方は、ぜひ一度フットゴルフを体験してみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
コメント