“世界を変える”

 

久しぶりのブログ更新。
以前、車いすテニス男子で生涯グランドスラムを達成した小田凱人選手の会見をテレビで観る機会があり、すごく感銘を受けたのでそのことを書いてみたいと思う。
僕自身、フットゴルフを始めて競技に取り組んでいる中で、世界の舞台で結果を出すという夢がある。
19歳にして世界で結果を出している小田選手のことを純粋にかっこいい、すごいなと思った。
小田選手の会見。
「めっちゃ勝った人よりも、めっちゃ何かを変えた人でありたい。世界を変えたい。むちゃくちゃ変えたい。勝ちたいよりも、変えたいかも知れない」…
…ここまで強い想いを持っているんだ!と思ったし、
「自分のことを信じられなくなったことは一度もない。僕は自分を愛せなくなったこともない。だから虹を見られた」…
…この言葉はすごく刺激になったし、自分を信じることの大切さを改めて感じさせてくれた。
今後の目標についても、
「車いすじゃない人でも車いすテニスをスポーツとしてできる大会を開きたい。車いすテニスを競技としてできるよう普及していきたい」…
「小学校に賞金を全部つぎ込んでもやりたい、いつか小学校で一輪車の横にテニスの車いすが並んでほしい。10年くらいかかるかもしれないが、これからのスタンダードをつくっていきたい。世界が広がる気しかしていない」…
…ここまで明確に競技への想いがあるから、プレーにも反映されて結果にも繋がっているのだろうと感じさせられた。
フットゴルフも現状ではマイナースポーツではあるかもしれないが、時には目先の損得で考えればマイナスに思えるようなことでもやるというくらいの強い想いが必要なのかもしれない、とも思った。
小田選手の「世界を変えたい、勝ちたいよりも、変えたい」という言葉は自分の結果だけでなく、業界や社会に影響を与えるんだという強い意志があった。
結果を出した選手の言葉は重みがあるし、自分ももっと結果を出してフットゴルフ界に良い影響をもたらすことのできる選手、人間でありたい。
そして、結果だけでなく、フットゴルフがメジャースポーツとして世の中で影響力を持って子供たちの夢となり、憧れられるような競技になっていくことを切に願って強い想いで活動していきたい。

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