自主的オフシーズン

フットゴルフには、いわゆる「オフシーズン」がありません。

シーズンが終わったと思ったら、次の月にはもう新しいシーズンが始まります。

私個人としては(クラブのスタッフとしても)、「オフシーズンほしいな〜」と思いつつ(笑)、この3年間ほとんど休むことなく試合に出続けてきました。

そんな中、今年のW杯が終わったあと、初めて「よし、休もう!」と思い、8月のジャパンツアーにはエントリーしないことを決めました。

これまで当たり前のように試合に出ていたので、「試合に出ない」という決断にも意外と少し勇気が必要で。
…北海道にも行きたかったですし(笑)

それでも、7月の試合後から9月の試合まで少し長めに期間が空いたので、せっかくならここを“自主的なオフシーズン”にしてみることにしました。

結果的に、オフシーズンをつくってみて本当に良かったです!

オフシーズンといっても仕事はありますし、特別何かしたわけではないのですが、特にできて良かったな〜と思うのはこの3つ!

① とにかく休む
② 遊びに行く
③ 目標を再設定する

私はあまり器用なタイプではなく、オンとオフを切り替えるのもそこまで得意ではありません。

だからこそ、身体を休めるだけではなく、フットゴルフから少し離れて、心や頭までしっかり休ませる時間をつくれたことが一番大きかったように思います。

フットゴルフを始める前は毎試合のように行っていたサッカー観戦にも行けましたし、久しぶりに大学時代の友人と泊まりで遊びに行くこともできました。
おいしいご飯もたくさん食べました!笑

「そういえば、こういう時間も大事だったな」と思えるくらい、心身ともにリフレッシュできました。

そしてもう一つ大きかったのが、これからのことを考える時間ができたこと。

W杯という大きな大会が終わって、「ここから自分はどうしたいのか」「これからフットゴルフとどう向き合っていきたいのか」を、一度立ち止まって考えることができました。

試合に出続けていると、目の前の試合や練習に追われて、意外とこういう時間を取ることができません。

少し離れたからこそ、改めてフットゴルフと自分自身に向き合えた気がします。

休むことも、次に進むための大切な時間。

そんなことに気づけた、初めての“自主的オフシーズン”でした。

今シーズンが終わっても、どうやらフットゴルフにオフシーズンはなさそうですが……(笑)

だからこそ、来シーズン以降も自分の状態と向き合いながら、時にはしっかり休んで、リフレッシュする時間も大切にしていきたいと思います。

目の前の試合を頑張ることはもちろんですが、無理なく、楽しく、そして長く。

これからも自分なりのペースで、フットゴルフを続けていきたいです!

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